深夜

映画を見ていて、女優アン・バンクロフトの存在感にやられてしまいました。
観たのはシャーリー・マクレーンとの共演作「The Turning point」。
それからなんだか気になって仕方がない。

「卒業」のミセスロビンソンとか
「奇跡の人」のサリバン先生とか の役のほうが有名なんだと思いますが

わたしが最初に出会った(?)のは、
ジョディー・フォスターが監督してホリー・ハンター主演の「Home for the Holiday」
主人公の母親の役。

この映画は、家族にまつわるエトセトラが、コミカルかつあたたかく、
でもシビアに切りとられる部分もあり見るたびに違う部分に唸らされ、
季節外れだけどおすすめ。

それはそうとアンさんは「卒業」 の時の年齢が36歳で、
ダスティンホフマンと5歳くらいしか違わなかったというのもびっくりな、円熟味。。

わたしの中で、大人の女といえば思い出す人、
アン・バンクロフトと、
フェイ・ダナウェイと、
ローレン・バコール。
沢村貞子さん。


醸し出す雰囲気が、若い時からもう大人。て感じ。

「大人の女」像は人それぞれと思いますが。
みなさんはどんなイメージなのかしら。


その次の日は、友達の勧めで思春期映画を二本立てで観ました。
「生意気シャルロット」と「花とアリス」
これもまた、魅力的。


思春期の人の表情の中にも大人の女を感じる。
いつでも 年齢に限らず
今のその顔が、発展途上でも。大人。
若いって険しいけど、とてもいい。と思った。

ちなみにアン・バンクロフトはこんな人






さあ何年経ったらほんとの大人になれるのか。

憧れの中で生きていきたい。
夜中の映画もたまにはいいね。


さーて。
今日は人形町で、弾き語り。
何を歌おう!

そして金曜日、オフホワイトのまったり夜カフェ、Lunarです。

■2/4(月)12(火),23(土)25(月)人形町かくれんぼ
http://www.adachi.ne.jp/users/kaku232/
中央区日本橋人形町2-3-2 玉英堂ビル6F 03-3249-6381
♪甘酒横町の町並みをながめつつゆったり飲める、都会のハイドアウト。
粋な下町、人形町。穴場です。

■2/8(金),28(木) 南青山Lunar
http://lunar-aoyama.com
(演奏タイムは20:00頃〜22:00の間に 2〜3回stage)
東京都港区南青山3-4-2 BASE南青山3F tel:03-6438-9905
銀座線 外苑前 駅より徒歩5分
♪HPもすてきにリニューアル。身体に優しいメニュー充実の夜カフェ&バーです!





風邪引かないでね!
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