読書の秋


東京はしとしと雨ふりで
いきなり涼しい夜です。



なんか本が読みたくなって
買ってしまった、水木しげるエッセイ。
「人生をいじくりまわしてはいけない」
というタイトルと写真にやられたー。

水木せんせいの人生観が面白く分かりやすく読めて、楽しく、
目次も、「理想の死に方」「マイソングマイライフ」、
「わたしの好きなジョーク」... 興味深い話題が。

読み終わるのがいやだからちびちび読んでます。
 スルメをたべながら熱燗を飲むように?




あとは、本棚からまた読み返してるこの本。


「最後の瞬間のすごく大きな変化」
もともとは詩人で、たった3冊の短編集で絶大な支持を得続けている
グレイス・ペイリー著。

カバー絵の画家のエドワード・ホッパーが好きでジャケ買いだったのですが。
淡々としてストレート、ちょっとおかしな大人の世界。
クセになる味おススメです。



全くタイプが違いますが、
二人のカリスマの独特ワールドにはまり中。


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