横顔

今日は、渋谷にお出かけ!

久しぶりに、ボーカリストの石井里佳ちゃんと会ってきました!
人ごみをかき分けて、金曜の繁華街を通り抜け、
Live cafe spumaで彼女の歌を聴いてきたのですよん。
今日は彼女とのことを書きまーす。

彼女とは、一年半くらい前に「ten-q(テンキュウ)」というユニットで何度かライブをしていて、spumaでも一度、一緒に演奏しました。

そう、私のアルバムの中に入ってる「遅すぎるけど」「笹舟ふたつ」は、里佳ちゃんとの共作です。
実は、この2曲は、二人で12時間の間に生み出した、思い出深ーい曲!!


ひょんなことから彼女と出会って意気投合して「ten-q」結成して、
その活動の中で、私は初めて作詞や作曲にチャレンジしたのです。
彼女は私に自分の曲を歌うきっかけをもたらしてくれたの。

心のむき出し加減が衝撃だったのよ。
その頃は、一年後に自分のオリジナルで1stアルバムを出させてもらってる
なんて全く予想も出来なかったので、ほんとに出会いって不思議だね。
でも大きな何かがきっと繋がってるんだなー。。

きっと太刀打ち出来ない力で。逆らえない波に乗って。
あーなんかエネルギーの量が一致してたんだねあの時。
始まって動き出す初めての世界に運命感じながら。
恋愛と似ている。
ろくな恋愛してこなかったけど。ナハ。
ステージの脇の方で彼女の横顔を見ながらそんなことを
ライブの間じゅう考えてました。

お互いソロの活動が本格化して、今は、それぞれの道にいます。
でも今日は久しぶりにじっくり里佳ちゃんの歌に浸れて、爽やかな笑顔が見れて、
彼女の周りの人たちとの出会いも、刺激も沢山もらいました。
以前聴いた時と編成も変わっていて、新曲も聴けて、
新しい方向にぐーんてまっすぐに進んでいる感じがして、
清々しい気持ちになったよ。
なかなかないよね清々しいって。
でも根っこの部分は変わってなくて、音と言葉で世界を捉える感覚が、
まっすぐ。

みなさんも、里佳ちゃんの歌、聴いてください。
疲れてちょっと濁ってきた心の濃度も、一瞬で透明になっちゃうぜ。
わたしのドス黒い心も魚が住める環境になりました。
そんな世界です。
いつも瑞々しい笑顔はこぼれる湧き水の如し!
お喋りすれば、サバサバ広島っ子!
ギャップもまた魅力なのです。

里佳〜!素敵な夜をありがとう☆
今度はゆっくり飲もうねービール

るんるん石井里佳 official site
http://www.ishiirika-aoikuma.com/














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