巴里のスヴニール 2 こんなの食べた

こんばんは。

さぁ

それでは、きのうのblogに書いたように

パリで食べたものメモ📝

振り返ってみたいと思いまーす。


思い出しポストなのでリアルタイムではありませんが、なんか色々蘇ってきます。


空港に着いて✈Uberでホテルまで移動して

荷物を降ろしたら、クッタクタのヘットヘト!!


だけどちょっと外の空気に当たりたいなー

と、虚ろな感じのまま街をうろちょろして、、

リヴォリ通りのカフェでスープとパンを。


味もお店の場所も本当によく覚えてない!

覚えてるのは、

「わーみんなフランス語喋ってはるわ、遠くへ来たなー」という衝撃。

まぁ当たり前なのですが。。


そんなぼんやり加減で周りの人たちを観察して

ふわーっとリラックスしてから、バタンキューしました。


アイマスクして午前中いっぱいゆっくり眠ったら、次の日のランチは、ちょっとおしゃれして

若きシェフが最近一つ星を獲得した「ERH」へ。



独創的なメニュー、全部美味しかった。



けど、

ジャスミンとバターナッツのムースが、

忘れられないいい香りでした。


シェフの奥さまはアーティストで、壁には彼女の絵が。


スタイリッシュだけど気取らずいられる雰囲気の、

光のたくさん入る素敵な空間で気持ち良い時間でした。



 

そして!

次の夜は、ERHのシェフに教えてもらって、

マレ地区の オススメのレストランLes Enfants Rouges へ。





家庭的な雰囲気で佇まいも素敵で、小さな通りにあるお店。

近くに同じ名前の不動産屋さんがあったり、狭い道に迷ってしまって、

結局そこの不動産屋さんに聞いて連れてってもらってなんとかたどり着き、、

(仕事中なのに、、優しさにメルシー。)


ホッとして、ゆっくりディナータイム。


デザートまでたっぷり、

ゆったりした時間の流れも堪能しました。


たくさんの人で賑わっていてみんな幸せそうだった。




別の日には、ホテルの近くの魚介料理レストランにも行きました。


パリ好きな知り合いの人に教えてもらってすごく気になっていたスープドポワソン 。

どこで食べれるのかわからなかったのですが、

現地の人のお勧めをカフェで色々聞いたりして。

今回の旅で味わうことができました。

魚の出汁が濃厚なスープに

クルトンとか辛いペースト、

チーズを足しながら食べるのですが、

これだけでもう満たされるー。


陽気なおじさまたちが楽しくお仕事していて

活気がありました。


あとは

Le Duplexに入る前に深夜に時間潰した

カフェレストラン「Le Vin Cœur」で食べた

あつあつのタルトタタンも、

すんごい美味しかったなぁ。。


カフェを出ると凱旋門の夜のサーチライト

が印象的でした。迫力があったな。


そしてパリの人たちは本当に夜遅くまで楽しそうに飲んだり食べたりおしゃべりしてて、

若者の夜遊びだけじゃなく、深い時間はおばちゃんもお爺さんも、大人がみんな楽しむ時間。

そんな感じがしました。



旅の後半には、ほっこりしたい、家庭料理を食べたいよー!

とホテルのコンシェルジュの女性に教えてもらった

お店、「camile」。



で食べたポトフは、お肉たっぷりでびっくり。



スープっぽいものを想像してたら超ボリューミー。

でも見た目よりとても優しい味でした。


最終日は風邪ひいてしまって八百屋さんのフレッシュなフルーツ買ってきてもらって

ベッドで退屈しながらぶどうをむしゃむしゃ食べてたのも今となってはいい思い出🍇









ほとんどマレ地区にいたのですが、

通りの雰囲気も古い建物の趣きや

渋い感じのお店も多くて

歩いてるだけで楽しかったです。


いつものごとく行き当たりばったりでしたが。


あしたは歩いていて楽しかった場所や

夜に楽しんだバーやクラブも思い出しつつ

書こうかなー!


✭つづく✭