シリーズ✭ 巴里のスヴニール 1


おはこんばんちわ!


昨日ポストしたおパリ旅の続きを思い出し 、

スヴニールシリーズで今日からちょこちょこ

ポストしてみたいと思いまーす。


パリでの宿泊はずっと同じ場所でした


小さくてアットホームなちょっとパンチの効いた内装の

JOBO(ジョセフィーヌボナパルト)というホテルでマレ地区のサンポール寺院のすぐ近く。


インテリアのコンセプトは17世紀当時の魅惑的なパリのエレガンスの代名詞とも言われる

王妃ジョセフィーヌへのオマージュなのだそう。☟




ジョセフィーヌはインテリアに初めてレオパード柄を持ち込んだ人なのだとか🐆

デコレーションを担当したのはデコレーターのバンビ・スローン。


カードキーはエレキギターを手にした夫ナポレオン。


よく見ると、サウスポーだったナポレオンの左手に

レスポール。シャツの袖もスタッズ!

遊び心ー。



コンシェルジュデスクやロビー、カフェラウンジもロックンロール&シックな空間で面白かった✭

ついついダラダラしてしまいました。



ホテル内に溢れる香りは彼女が愛したバラにちなんで、Fragonardメゾンの"5月のバラ (Rose de Mai)"。



客室にもローズのテキスタイルがあふれてましたがシックな家具と調和してて、見てるのが楽しかった。


柄使いのデコレーションがたのしくてうちのお部屋も もっと柄柄にしたくなりました😊‼


コンシェルジュの人たちもフレンドリーでした。


目の前が消防署、歴史を感じる建物で

お隣にはビンテージのお店もあって

やっぱり夜の寺院の存在感、すてきでした。


通りもわりと遅くまで人が歩いてて、

誰かしらの声がするので

静かな夜が苦手なわたしは安心できました。


歩き回ったり夜遊びしたりして別のエリアに行っても

ホテルの近くに戻ってこのお寺が見えてきたら

ホッと和んでしまうぐらい。



明日は、食べたものをポストしようかな!


✭つづく✭